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『サンデー毎日』に掲載されました
2009年01月20日
『サンデー毎日』(毎日新聞社)の「会社の流儀」にPOCクリニカルリサーチが掲載されました。
POCの新しいサービス「ICRO」についても紹介されています。
経済も命も救うバイオ創薬の分野 インテリジェントな創薬ベンチャー支援
未曾有の不景気に巻き込まれた日本において、バイオ創薬の分野は数少ない有望な分野だ。
経済も命も救うこの分野は、より多くの「良薬」がスピーディーに実用化されることがさらに求められるだろう。
「創薬ベンチャーは研究者を中心に創業され、学術面や医療技術面には当然強い。
しかし、資金や人材などを含めた経済面で課題を抱えていることが多いですね」
そう話すのは、POCクリニカルリサーチ株式会社の小澤健夫社長だ。
同社は創薬ベンチャーをサポートし、薬の実用化までを支援している企業だ。
具体的には、各種戦略立案として事業戦略や知的財産戦略の立案、研究開発支援、薬事業務支援、実用化に向けて、事業提携支援や株式上場を考慮した各種支援を行っている。
国際化に向けても、事業提携支援や国際化を考慮した各種支援を実施している。
また、台湾の政府系研究開発機関である工業技術研究院と提携し、東アジアのバイオメディカルビジネスの発展に貢献している。
「都心に近く、老若男女に親しまれている、三軒茶屋のランドマークのキャロットタワーに昨年の12月に移転しました。さらなる飛躍を目指します」
と展望を話す小澤社長。
新事業として、CRO事業も開始した。
CROとは、治験依頼者の治験に関わる業務を治験依頼者から受託する組織・団体のこと。
同社では、大手企業との差別化のため、オーダーメードでのサポートをメーンとして、先端医療技術の早期臨床(まだ可能性が未知のフェーズ)に対応する。
「当社ならより知恵や経験を生かせるという意味で『ICRO』と題し、インテリジェントという言葉を加えています」(小澤社長)
これらの研究開発支援に加え、自社での代理創薬活動を可能とする「VIP(バーチャル・インテリジェント・ファーマサービス)」を打ち出している。
インテリジェンスを備え、創薬活動を支える究極の体制を構築しているという。
これらの事業が浸透し、現在では国内の創薬ベンチャーだけでなく、先端的な医療技術を開発する大手企業の支援も行っている。
雇用創出の大きな可能性 医療業界と未経験者もつなぐ
同社は一般向けに転職支援サービスも行っている。
「混迷する経済状況を受け悪化する雇用情勢の中で、それを好転させる一助となりたいですね」(小澤社長)
同社ではライフサイエンス・医療のフィールドに人材を紹介。
製薬はもちろん、食品、化学、医療機器(ITを含む)、病院、薬局など様々な分野だ。
熱意があり、医療分野に貢献したい人材なら、未経験でも歓迎している。
新たな就職の選択肢として、有望業界へのチャレンジも良いだろう。
エントリーは、同社のサイトから可能だ。
