POCスタッフブログ

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ネコ派? イヌ派?

2012年02月07日

カテゴリー:その他

 

こんにちは、元(?)イヌ派の竹内です。

先日、将来犬を飼いたいなとwebを検索していたところ、ネコ派の奥様からチャチャが入りました。
イヌ派の私はサルーキやボーダーコリーなるイヌに興味があり、ネット検索していたのですが、ネコ派の奥様は少々不満そう。
一度実物を見てから虜になった中東アジア原産のサルーキ、本当にきれいな犬と思います。
ボーダーコリーも友人宅で相手をしてから興味を持ちました。
問題は、運動量です。
双方とも運動量が半端じゃないらしく、きちんと散歩に連れて行けるか心配なんです。
もともと狩猟犬や牧羊犬ですので、かなりの運動量が必要とのこと。
後は自身の決断だ!などとブツブツ独り言を言っていたら、奥様より
「この手のイヌは世話が大変だよ。毎日の散歩も必要だし。飼うのであれば散歩不要のネコがおすすめよ。」
とのささやきが。
確かに言えているのですが、小さいころからの夢だし、イヌを飼うことのできるマンションを選んだのだから・・・そう簡単にはネコを飼う意見には従えません。

毎日の散歩がなければ絶対にイヌかなと考えながら、気分転換に散歩に出かけたところ、家の近くにある染色工場でネコに遭遇しました。
なんと、目があったら、待ってましたとばかり、足元に来てじゃれつくことしきり。
ネコ派の奥様には目もくれず、イヌ派の私にゴロゴロと喉を鳴らしながら、一向に離れおうとしません。

1 目があったら

本当に愛らしいこと。手を出すとゴロゴロ、頭を撫でてゴロゴロ、帰ろうとしてもゴロゴロと纏わりつくことしばし。。。

2 早速ゴロゴロ

3 手を出したらさらにゴロゴロ

4 構ったらまたまたゴロゴロ

ネコからこんなにじゃれつかれたのは初めての経験、生活環境を考えると、ネコを買うのもありかなと考えたのでした。
散歩に行かなくても大丈夫ですし。

5 去りがたくゴロゴロ

でも、ソファーで膝にネコを抱いて、首元をゴロゴロしながらテレビを見る自分は、まだ想像しがたいかも。

結論出るのはいつの日か。ネコにもひかれる今日この頃です。

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社長の新年のあいさつ

2012年01月05日

カテゴリー:社長ネタ

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

POCも設立後、7回目の新年を迎えました。
これも日頃よりご支援いただいている皆様のおかげだと強く感じております。
皆様からの暖かいご支援に心より感謝申し上げます。

毎年、新年にテーマ(key word)を掲げ、そのテーマを感じながら、事業に携わってきました。
しかし、事業環境の変化が激しく、その変化について行くことが精一杯だったこの6年間だったようにも感じています。
それだけ、変化が激しいこの6年でした。
バイオベンチャーブームの時に起業したPOCですが、その数年後にバイオベンチャーバブルが崩壊し、リーマンショックによる世界的な経済危機、そして昨年の東日本大震災による国内経済の低迷と日本経済も非常に厳しい局面も連続でした。
POCも少なからず、この厳しさに直面してきました。

このような事業環境の変化や経済環境の変化の中でもPOCが存続することができる理由は、“ビジネスニーズ”を的確にとらえられていること、そのニーズを信じ“POCの強み”への積極的な投資を怠らなかったことにあるのではないかと考えています。
事業運営的には楽でない時もありましたが、そのような中でも“熱意と執念”をもって積極的に挑戦し続けたことが現在のPOCを作り上げてきているのではないかと思います。
今後もこの“強み”の更なる強化に努めて参りたいと考えています。

私の座右の銘は、以前POCブログでも書かせていただいたとおり「温故知新」という言葉で、POCのテーマは“The Power of Innovation”です。
これらは私の普遍的なテーマです。
POCにもこれらのテーマを更に浸透させていければと考えています。

大きな変化を乗り越え、その基盤を整備してきたPOCが、今、その基盤を成熟させ、発展させ、そして夢(目標)に向かって確実に歩み始めています。

今年は、社内の教育・研修制度を強化し、若い方々の知識や経験値の向上、そしてスキル・キャリアアップが図れるような社内体制も構築していきます。

知識習得に貪欲で、物事の達成意欲旺盛な若い方々の採用も積極的に進めていきたいと考えています。

これからのPOCにもどうぞご期待ください!

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大分のふぐ

2011年12月13日

カテゴリー:その他旅行

 

臨床開発グループの鳥越です。

寒くなってきましたので、ふぐの季節がやってきたとのことで、ちょっと前になりますが、大分のふぐをいただく機会がありました。
ふぐの肝は毒があると言われているのですが、大分のふぐは無毒化して、肝も食べるのです。

スタンダードな食べ方として、まず、肝をポン酢で潰します。

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その後、厚みのあるふぐ刺しにワケギにを包み、潰した肝に付けていただきます。

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もうひとつの醍醐味は、雑炊です。雑炊の上に潰した肝を載せていただきます。
これが絶品なのです。

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しばらく食べていないのですが、また大分のふぐを食べたくなってしまいました。
また機会があれば、食べたいと思います。

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米国での免許取得(トピックス)

2011年12月06日

カテゴリー:その他

 

こんにちは、竹内です。

少し前になりますが、奥様(VIP)孝行を目的としてハワイに行ってきました。
エスコートもさることながら、うだうだするのはもったいないとばかり、今回は自動車免許を取得しようと決めて出発しました。

観光客(短期滞在者)が自動車免許を取得できるのは、ハワイ州以外はなくなってきているのが現状だそうです。
そのハワイ州に関しても、いつまで取得できるかわからないようで、言い換えるといつ取得ができなくなってもおかしくない状況のようです。

運転免許はIDとして使用活用できる他に、一部ゴルフ場やレストラン、宿泊施設でも”現地価格”で利用できるようで、今回は「ハワイでゴルフ!」をスローガンに試験
を受けてきました。
結果は「合格」、晴れてレインボーカラーの免許証を獲得することができましたが、その過程でいろいろなトピックスがありましたのでお知らせします。

免許証
2枚持っていますが、仮免許と本免許です。
本免許には虹のデザインが施されています(ハワイらしくレインボーカラーです)。

1)スマイル!
仮免許でも本免許でも、写真を撮るときに係官に「もっと笑って、歯を見せて!」と言われました。
証明書用なのに、笑っている顔写真をのせていいのです。
ハワイだから?
歯を見せるといいよ。と教えてくれた人もいました。
大勢の受験者や取得者にみられながら取られる写真、瞬間的な笑顔、正直恥ずかしかったですね。

2)無制限一本勝負!の学科試験

以前、学科試験は日本語でも受験できたようです。
しかしながら、現在は英語でのみ受験可能。
でも大丈夫です。英語が苦手な方でも頑張ることができると思います。
理由は、試験時間に制限がないことと、辞書の持ち込みが可能となっていることです(事前に係官に渡してチェックをしてもらっている人がいました)。
自信のないところは辞書で確認することが可能となります。
30問出題されて25問以上正解で合格です。

3)自己責任を痛感する実技試験
実技試験は、教官が隣に乗車したスタイルで運転者を採点するもので、やはり緊張しました。
開始時点では教官が「私(係官)が指示を出しますが、交通法規上問題がなくかつ安全である場合のみ従ってください」とおっしゃるわけです。
教官の指示は絶対命令と受け取ってはいけないのです。
「右車線に移動しなさい」と言われても、進路変更禁止区域で車線変更したら減点です。
教官が言ったから・・・は通用しない場合もあるんですね。
緊張した約20分間でした。

4)実技試験での問題点レビュー方法
実技試験開始時に聞かれます。
問題点に関するコメントは実技中にその場で言った方が良いか、それとも試験終了後に言った方が良いか。
もちろん実技中に言われても焦ると思いましたので、実技終了してからと申し上げた次第。
そうしたら、試験終了後にわざわざ紙に書いて教えてくれるのです。
ここはこうしたほうが良いとか、こうすべきだったとか。本当に丁寧でした。
右折時の安全確認が不十分であった点を指摘されたのですが、懇切丁寧にコメントをいただきました。
しかしこの点は、ハワイだからというより教官のお人柄によるところが多いと思います。
レビューで5分以上、ボンネットを机にレビューをいただきました・・・

ともあれ何とか免許を取得できましたので、ぜひ活用しなければ。
やはり一度はゴルフをしてみたいですね。
早速、次回の予算計画を立案したいと思います。

ちなみに免許の有効期間は確か8年間とのことですので、その頃はまた手続きのためにハワイに行かなければなりません。
もちろん観光客が免許更新できればの話ですが。

では、マハロ!

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バイオジャパン2011

2011年09月29日

カテゴリー:社長ネタ

 

先週は、全国的に台風の直撃でしたね。
東京も大変でしたが、皆さんの町はいかがでしたか?
今年は、大地震、酷暑、台風災害と自然災害の当たり年のようになってしまっていますね。
被害にあわれた方も少なくないと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

さて、話題は変わりますが、今年もBioJapanの季節がやってきました。
BioJapanは1986年の初開催から順調に成長を続け、2011年は13回目の開催となります。
日本におけるバイオ関連で最もインパクトのある展示会です。
分野も創薬だけではなく機能性食品や医療機器、環境分野まで網羅し、バイオの総合展へと発展しています。
弊社も出展いたします!

今年は、以下の要領で開催されます。

・会期:2011年10月5日(水)~10月7日(金) 10:00~17:00
・会場:横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜) 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

是非、足をお運びいただき、弊社ブースにお越しください!!!
私は、初日(10/5)終日と最終日(10/7)の午前中に会場にいる予定ですので、お気軽にお声掛けいただければと思います!!!

弊社は、創業以来BioJapanに出展させていただいております。
創業まもない頃は、日本バイオインダストリー協会や首都圏バイオゲノムネットワークの皆様の暖かいご支援を頂戴し、ブース出展させていただきました。
国内外をはじめ、多くのバイオ関連の方々と出会うことができ、POCの事業にとっても非常に大きな糧となりました。
このようなご支援のおかげでPOCも成長し、昨年からは独自でブース出展するようになり、積極的な事業誘導活動を行うとともに、更なるネットワーク拡大を目指し頑張っています!
継続は力ですね! 40歳過ぎの方は、どこかの予備校のキャッチフレーズでおなじみかもしれませんね(今もこのようなキャッチフレーズなのでしょうか?)。

数年前のバイオブームと言われた時期と比較すると、来場者数やブース数は少し減少傾向にあるのかもしれませんが、このような時こそ、お世話になった貴重な展示会イベントを盛り上げられればと思います。
私にとってもPOCにとっても、とても大切な年一回のイベントですので、これからも大切にしていきたいと思います。

入場料は1,000円とのことですが、事前登録(http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2011/regist/)すると無料になるそうです。

バイオ関係者の方はもちろんですが、会場がある“みなとみらい”でショッピングや食事やデート等を予定している方も是非ちょっと展示会会場をのぞいてみてください!
ブースによっては、ちょっとしたイベント景品ももらえるかもしれませんので。ちょっと動機は不純かもしれませんが、バイオ関係者の“熱つさ”を直接感じていただき、バイオ分野へのご興味のきっかけになるだけでも私はとっても有り難く感じます!

それでは、バイオジャパンの会場でお会いしましょう! お待ちしてますね!

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