POCスタッフブログ
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横浜へ引っ越しました
2010年08月24日
カテゴリー:その他
研究開発グループの芹沢です。
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
私はお盆休みに2年間住みました二子玉川から横浜へお引越しをしました。
横浜は20年以上暮らした大好きな場所なので、また戻って来れて、嬉しいです。
さて、比較的自宅から近い、POC木場お勧めのスープカレー屋さんに、行ってきました。
お世話になった不動産屋さんからもお勧めされたお店です。
らっきょの外観
メニュー
らっきょ
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14000111/
チキン、なすとひき肉を注文しました。
チキンカレー
なすとひき肉のカレー
大食いの私も丁度良いボリュームでした。
味もさっぱりと、色んなスープの味がしてコクのあるスープカレーでした。
具が大きいのが良い感じでした。
らっきょ以外にも自宅近辺にはたくさん美味しいお店がありそうなので、これから新生活が楽しみです。
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ライブにおける人間関係と、仕事における人間関係
2010年06月16日
カテゴリー:その他
POCクリニカルリサーチのWEB全般を管理してる木場です。
いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。
本日は、All Standingが辛いお年頃の木場がお送りします。
先日、ライブを見に行きました。
このバンドのライブはいつも雰囲気が良いのですが、今回は「次のライブはホントにあるのか?」と危ぶまれていた中でのライブだったので、その場にいた人たちの嬉しさが溢れ出るような非常にまとまりの良いライブとなりました。
ライブの帰り道、その日のライブの何が良かったのか考えました。
1.盛り上がってほしいタイミングで、ボーカルがちゃんと合図を出していたこと
2.その合図をオーディエンスがきちんと拾って返したこと
3.「ライブやりたかったんだよー」という気持ちが、プレイヤーに溢れていたこと
4.「見たかったんだよー」という気持ちが、オーディエンスに溢れていたこと
5.プレイヤーとオーディエンスの『本日の目的』が同じだったこと
そうかー、それで妙に会場全体がまとまっていたのかーと妙に納得しつつ、またもや「うーん、これも仕事と一緒かな?」と思ってしまった私はワーカホリック気味のような気もします。
まあ、順番に見てみましょう。
1.盛り上がってほしいタイミングで、ボーカルが合図を出す
ボーカルは、曲中「ここだ!」というところで合図を出します。
合図は様々で、「飛べ!」などと言う時もあるし、具体的なジェスチャーの時もあるし、何してほしいのかよくわからないけど、何かをしてほしいらしいという時もあります。
でも、どれも明確に「ノってこいよ!」ということが分かるような合図を出しています。
これが、プレイヤーが心で思っているだけで合図を出さなかったらどうでしょう。
たまに「客のノリが悪い」といってステージを下りてしまうプレイヤーがいますが(かつてそういうライブも観たことがありますが)、そういう時は大抵、合図がちゃんと出てないときです。
それを、「お前ら、オレらのことが好きでライブに来てんだから、どこでノレばいいかくらいわかるだろ?」などと言っているようでは、エンターテイナーとして十分に仕事をしてないということになります。
アナタはステージ上に生きている人なのに、下界のワタシとツーカーの仲になれるわけなどなくてよ?
仕事も同じで、何かをしてほしいなら指示を出すか依頼をするか、どちらかをしなくてはいけません。
「何してほしいかなんて、言わなくてもわかるでしょ?」というのは、相手に期待しすぎだし甘えすぎだというものです。
「察してくれ」なんて。
ワタシはアナタの妻ではないのだから、何もわからなくてよ。
2.その合図をオーディエンスがきちんと拾って返す
この日のライブは、オーディエンス全員がボーカルに気持ちよく歌ってほしいと思っていたのでしょうか、非常によく合図を拾っていました。
その掛けあいが、「よくまとまったライブ」という印象を与えたのだと思います。
では、仕事の場合はどうでしょうか。
部下/プロジェクトのメンバーは、指示を受けたらきちんと処理しなくてはいけません。
その根底には、指示を出してくれる人のことをと考えながら進めることが必要だと思います。
その結果、相手の意を汲みとったり、先を読んだ行動をしたり、自主的に行動をしたりになっていくのだと思います。
上に求めるだけではなく、下もそれなりのものを返していかないといけないわけです。
3.「ライブやりたかったんだよー」という気持ちが、プレイヤーに溢れていた
4.「見たかったんだよー」という気持ちが、オーディエンスに溢れていた
前述のように、先の見えない中で突然決まったライブだったので、プレイヤーからは嬉しい気持ちが溢れ出ていました。
終始笑顔で『ありがとう』を連発し、最後には涙していました。
見ている側にとっても本当に嬉しいライブだったので、皆さん終始笑顔で、ライブでしか会わない友人との再会を喜び、バンドとの再会を喜び、ライブそのものを楽しんでいました。
この気持ちが、「合図を出す/拾って返す」の原動力になっていたと思います。
仕事では、「この仕事を成功させたい」という気持ちが、上司/プロマネと部下/プロジェクトメンバーの双方になくてはいけません。
その気持ちがないと、上司/プロマネは下に投げっぱなしになってしまうし、部下/プロジェクトメンバーは何か言われるまで待っているだけになってしまうでしょう。
それに、気持ちの見えない上司に、部下はついて行きません(たぶん)。
精神論を持ち出すつもりはありませんが、「一生懸命できない人」を尊敬する部下はいないと思うのです。
5.プレイヤーとオーディエンスの『本日の目的』が同じ
この日の目的は、「その時間を楽しむ」こと。これに尽きました。
そのために何をしたらいいのか?
バンドはリハを何回も重ね、ボーカルは声の調子を整え、スタッフは物販を準備しました。
当日は精一杯のパフォーマンスを見せ、合図も一杯出しました。
『ありがとう』も笑顔もたくさん伝えました。
オーディエンスは、チケットを手配し、時間を確保しました。
当日は、開演までの1時間を立ったまま待ち、開演してから終了までの2時間を立ったまま頑張りました。
出来る限りの合図を拾い、「嬉しいよー」と「次も待ってるよー」をたくさん伝えました。
お互いに、自分たちのできることを全てやり尽くしました。
全ては、「この時間を楽しむ」ためです。
では、仕事の目的はなんでしょう?
その時々で違うとは思いますが、何かしらあるはずです。
目的が明確だと、何をしたらいいのかも考えやすいし、自分にできることも考えやすくなります。
自分にできることを思いつけば、「ここの部分は私がやりますよ」と言うこともできるので、自主的に動けるようにもなります。
そうすれば上司/プロマネは少々楽にもなり、社員の実力の底上げも図れるかもしれません。
そのためには、まず上司/プロマネが目的をはっきりさせて道筋を示してやることが必須だと思います。
ちなみに、このバンドは「当日は思う存分楽しんでほしい」「楽しいライブにしたい」と事前に繰り返し発信していました。
と、そんなこんなを考えつつ、家のソファーでマッサージクッションを腰にあてた夜なのでした。
いや、ホントにAll Standingはキツイです。
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ゴルフは腕?それとも道具(ツール)?
2010年06月08日
カテゴリー:その他
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
今日は、竹内が担当させていただきます。
前回、ゴルフで何故かホールインワンをかなりの確率で目の当たりに
していることをお伝えしました。その後一度コースに出る機会があり
ひそかに期待しながらゲームをしておりました。
残念ながらホールインワンにはお目にかかれませんでした。しかし、
自身のスコアは思ったよりもよく、満足して帰途に就きました。
秘密は、新しいドライバー、閉店セールのゴルフショップを通りかかった時、
思わず“これだ!”という代物に遭遇、早速購入し、直接コースに持参した
次第。試打ナシでコースデビューです。でもすごいツールでした。
こんなこともあるのですね。OBナシ、ほとんどフェアウェイキープで
最初のハーフでスコアは42!
どんな打ち方しても、力んでも、なぜかほとんどまっ直ぐに飛んでいく・・・
ランチのビールがたたり、さすがに80代は出ませんでしたが、90代前半で
ゲーム終了。最近3ケタのスコアが当たり前となっていましたので、びっくり。
こうなると腕ではないですね。練習はともかく自身のゴルフ熱が、さらに
高まってきたことは事実です。
一生に一度はホールインワンを自身でやってみたいです。
いつになるか判りませんが、まずは保険に入るところからですかね。
少しお題とずれましたが、ゴルフネタでした。
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「大哺乳類展 陸のなかまたち」
2010年05月18日
カテゴリー:その他
こんにちは。
人材開発グループのエフです。
先日、親せきの子供を連れて
上野の国立科学博物館で開催中の
「大哺乳類展 陸のなかまたち」
に行ってきました。
公式HP
http://www.asahi.com/mammal/
子供も多数来場することから
展示内容もわかりやすく解説されており
熱心に見学する方が多数いらっしゃいました。
この展示会の大きな特徴は
体験コーナーで角や毛皮が触れることや
写真が撮れる会場、という点です。
通常の展示会では展示品に触ることができませんが
体験コーナーで数種類の毛皮や角などを触ることができ、
子供たちには大人気。非常に長い列ができていました。
その手触りは硬かったり柔らかかったり。
動物の見た目から受ける印象と実際の毛の触り心地の違いに
子供たちは驚いていたようでした。
なお、剥製や骨格のコーナーには多数の動物たちを見ることができ
上野動物園のアイドルだったパンダのリンリンの剥製や
多摩動物園の人気者だったゾウの「タマオ」君の骨格などが
展示されていて、中年世代には懐かしさ(?)満載。
個人的には、幻の珍獣レオポンの剥製を見れたことに感動しました。
<上野動物園のリンリン>
<お約束の熊達>
<お金持ちの家に飾られていそうな剥製>
剥製・骨格などの展示品以外にも
「シートン動物記」で有名なシートン博士の資料や
写真家星野道夫さんの作品や遺稿などの紹介もあり
子供だけでなく大人も一緒に楽しめる内容になっています。
なお、7月10日からは同じ会場で
「海のなかまたち」と題した
海で生活をする哺乳類の紹介が始まります。
ちょうど世間では夏休み期間ともぶつかるので
子供たちの夏休みの自由研究にはもってこいな
展示会ですね。
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自己批正と観察
2010年04月06日
カテゴリー:その他
POCクリニカルリサーチのWEB全般を管理してる木場です。
いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。
本日は、会社と家での態度がテンで反対の木場がお送りします。
みなさんは、「自己批正」という言葉をご存じでしょうか?
意味は「自分で自分を批評し正すこと」といったところです。
他の芸術分野でも同じだと思いますが、書道にはこの「自己批正」が欠かせません。
作品を書いて、自分で批評して、修正点や改善点を見つけて、また作品を書く。
この繰り返しで、作品を創っていきます。
ただ書くだけではダメで、書いたものをきちんと自分で批評して、分析をすることが大事なんだそうです。
また、書道では、「観察」することも大事なことです。
書道は師弟関係なので、師匠から何かを教えてもらうことはできません。
師匠の揮毫する(書く)ところを見て、技を盗みます。
例えば、「少字数」というジャンルの作品があります。
薄い墨や中くらいの濃さの墨で、一文字とか二文字をデフォルメして書くものです。
有名なものでいうと、手島右卿という書家の『崩壊』という作品があります。
http://www.all-japan-arts.com/rekishi/0710rekishi.html
少字数の作品を書く時、書家は墨の薄さや筆の特徴による線の表現など、ある程度の狙いを持って書きます。
どこに墨をたっぷりとにじませるか、どこで筆を割って線をばらつかせるのか、どこに渇筆(かっぴつ:かすれ)を出すか、どの部分の線を細くして、あるいは薄くして空間を作るか。
書家は、自分である程度コントロールして書いています。
そのコントロールの仕方を教えてくれる先生は、とても少ないです。
大抵は、先生が揮毫するのを見て「フムフム」と盗むわけです。
「ああいう風にすると、筆が割れるのかー」とか。
「あの線を出すには、ああいう風に筆を動かすのかー」とか。
「学ぶ=まねぶ」ってヤツです。
「自己批正」と「観察」。
これの繰り返しで、書道の腕は上がっていきます。
なぜこんなことを唐突に書いたかと言うと。
これって仕事も同じだなと、最近よく思うのです。
自分の仕事を振り返って分析する。
効率を上げたりミスを防ぐような工夫をする。
それを次の仕事で試す。
また振りかえって分析して、工夫をして、試す。
これが「自己批正」。
出来る人の仕事の仕方を横目で見る。
「こんな風にしてるのかー」とマネしてみる。
これが「観察」。
この2つができれば、自ずと仕事の質は高くなり、評価も上がると思うのです。
POCに来てからは経験のない業務が8割くらいですが、このようなプロセスを行うことで、未経験の業務もずいぶんと上手く捌けるようになったと思います。
あくまで個人的な感覚ですが。
でも、考えてみたら、仕事以外でも同じなんですよね。
・家事の場合
なぜ家が片付かないかを分析する。
収納や家事のスキームに工夫を凝らして、試す。
・料理の場合
お料理が上手な人(我が家の場合は夫)のお料理しているところを見る。
技を盗む。
「ほうほう、そういう手順でやるとご飯が手早く出来るのかー」
それをマネしてみる。
会社でできるのに、なぜ家ではできないのか!
会社での「私」がそのまま家事をこなしたら、絶対に家も片付いてるしご飯もすぐに出来るはずです。
再配達通知だって放置しないし、J-COMの電波調査だってすぐに日程をFIXするハズ。
営業電話にダラダラ付き合うこともないし、友達の誕生日祝いのカードの手配も忘れないハズ。
PCゲームに夢中で気づいたら夕方になるなんてこともないし、「資源ゴミを出し忘れてカンカンがいっぱい!てへ!」なんてこともないハズ!
なのにナゼ!
謎です。
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