POCスタッフブログ
トップページ > POCスタッフブログ > 2010年07月20日 のアーカイブ
ウィーンに行ってまいりました 2
2010年07月20日
カテゴリー:出張観光レポート
いつもPOCスタッフブログを愛読して下さっている皆様、こんにちは。
事業開発担当のエムです。
前回に引き続いてのウィーンレポート、今回は食べ物編です。
ウィーン名物って何?というと、おそらくウィンナーシュニッツェルとザッハートルテを挙げる人が圧倒的に多いのではないかと思います。
(事前の社内調査?でもそうでした。)
裏を返すと、あまり知られていないということだと思いますが、行ってみるとおいしいもの、たくさんありました。
今日は、愛すべきウィーン料理をご紹介したいと思います。
まずは定番、ホワイトアスパラガスから。
ホワイトアスパラガス
日本ではまずお目にかかれないような立派なアスパラガス
オーストリアの定番スープ
コンソメスープに浮いているのは甘くないクレープみたいな生地を細く切ったもの。
豚の血で作ったブラッドペースト
最初はちょっと躊躇しましたが、パンに付けていただくと意外といけます。
牛肉のパプリカソース煮込み
これはハンガリー名物でもあるグラーシュ(牛肉のパプリカソース煮込み)
デザートは2大定番、ザッハートルテとアップルシュトルーデルをいただきました。
ザッハートルテ
ザッハートルテは甘すぎるのも多いと聞いていましたが、これは程よい感じ
(ちなみに隣に移っているカフェは、これでもサイズ大なんです。オーストリアのコーヒーは総じて濃い目なので。)
アップルシュトルーデル
アップルシュトルーデルは秀逸でした。
リンゴの酸味がちゃんと残っていて、バニラクリームとの相性が抜群でした。
でも、何と言っても一押しはターフェルシュピッツ(Taferspitz)でした。
間抜けなことに、このときに限って携帯を忘れて行ったので、下記websiteの写真をご覧ください。
http://www.plachutta.at/
ビーフと野菜をスープで煮込んだ、一見シンプルな料理なのですが、これが絶品!
リンゴと西洋ワラビのすりおろしソースを付けて頂くのですが、日本人好みの味なんです。
海外に行くと、慣れない食べ物と疲れのせいで食欲が落ちることもありますが、これを食べたら温まって元気が出ます。
以前ウィーンを訪問したことがある弊社のWTも絶賛していました。
ウィーンに行ったらTafelspitz、ぜひお試しください。
☆転職・キャリアアップのご相談窓口は、こちら
☆医薬・バイオ・食品 などの転職 はPOCクリニカルリサーチ
☆遺伝子治療・DNAワクチン・がんワクチンの研 究 開発支援ならPOCクリニカルリサーチ
☆核酸医薬・細胞医療・再生医療の研究開 発支援なら POCクリニカルリサーチ