マネージメントチーム(小澤健夫)
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| 役職 | 代表取締役 |
|---|---|
| 学歴 | 東京薬科大学薬学部薬学科卒 |
| 専門分野 | 先端医療、遺伝子治療 |
| 資格 | 薬剤師 |
| コンサルティング方針 | 信頼関係を大切に、スピード感のある相手の立場に立った支援を心掛けています。 |
| 三大信条 |
|
最近のメモリアルプロジェクト
開発経験の少ない先端医療医薬品や医療機器の開発支援が多いので、すべてが記憶に残るものばかりです。
経歴
| 1987年3月 | 東京薬科大学薬学部薬学科卒 |
|---|---|
| 1987年4月 | 東京慈恵会医科大学附属病院(薬剤部/薬剤師) |
| 1991年9月 | 日本セルヴィエ株式会社入社(医薬開発センター/CRA) |
| 1994年4月 | グレラン製薬株式会社入社 (臨床開発第一グループ/課長) |
| 1997年9月 | アールピーアール ジェンセル株式会社入社 (臨床研究部/課長) |
| 2001年1月 | アンジェスMG株式会社入社 (臨床開発部/部長・薬事部/部長) |
| 2004年10月 | バイオ・アクセラレーター株式会社(代表取締役CEO) |
| 2005年9月 | POCクリニカルリサーチ株式会社設立 代表取締役就任/現任 |
所属団体
- 日本遺伝子治療学会
- ICH Gene Therapy Discussion Group日本製薬工業協会委員
- バイオロジクスフォーラム(医薬品食品衛生研究所)
- American Society of Gene and Cell Therapy
- 財団法人バイオインダストリー協会 首都圏バイオネットワーク事業推進コーディネーター
- European Society of Gene and Cell Therapy
- 財団法人バイオインダストリー協会 首都圏バイオネットワーク事業推進委員
その他実績
遺伝子治療
- 国内初の企業主導の遺伝子治療治験の実施
- 医師の自主臨床研究の成果を、一気に企業主導の第III相臨床試験への橋渡しに成功
著書・掲載論文等
- 人工酸素運搬体の製造に関する基本的留意事項 - 薬事の視点から, 人工血液, 14(2), 34-39, 2006
- 先端医療における産官学連携の課題とベンチャー支援の意義, 臨床医薬, 22(12), 989-1012, 2006.
- 研究開発拠点形成で進化する先端医療バイオ創薬 ~ResearchからDevelopmentのステージへ~, バイオテクノロジージャーナル, 7(1), 108-111, 2007
- 核酸医薬品の品質・安全性評価, バイオ医薬品の品質・安全性評価<増補改訂版>, 株式会社エル・アイ・シー, 652-662, 2007
- 創薬開発において早期POC確保するための手引き, (財)日本バイオインダストリー協会, 2008
- 早期承認申請を目指した優先対面助言品目指定制度の活用, 株式会社技術情協会, PHARM STAGE, 8(2), 2008
講演等
- 講演タイトル「研究者主導の臨床研究と高度先端医療」, 第15回臨床腫瘍研究会(2002)
- 講演タイトル「研究者主導の高度先端医療推進における産学連携について」, 第40回日本癌治療学会総会(2003)
- 講演タイトル「高度先端医療と医薬品開発」, ヒューマンサイエンス振興財団規制基準委員会(2004)
- 講演タイトル「高度先端医療と医薬品開発」, 慶応大学ビジネススクール(2004)
- 講演タイトル「高度先端医療と医薬品開発」, 聖マリアンナ医科大学(2005)
- 講演タイトル「人工酸素運搬体の製造に関する基本的留意事項 - 薬事の視点から」, 第12回血液代替物学会総会(2005)
- 慶応義塾大学SFC Entrepreneur Award 2005, バイオ技術審査委員(2005)
- 講演タイトル「創薬ベンチャーにおける臨床開発(治験)」,治験促進啓発シンポジウム(2005)
- 講演タイトル「新規シーズの臨床応用への課題と現状- 研究開発・開発薬事の観点から -」, 彩都バイオサイエンスセミナー(2005)
- 講演タイトル「新規シーズの臨床応用への課題と現状」, 第3回アライアンスプロモーション/首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワーク/(財)バイオインダストリー協会(2005)
- 講演タイトル「治験、共同開発(アライアンス)」, BioTsukuba経営基盤強化セミナー(2005)
- 講演タイトル「医療機器開発と改正薬事法」, 第12回つくば医療産業懇談会/BioTsukuba研究交流会(2005)
- 講演タイトル「バイオベンチャーにおける医薬品開発の現状と課題、そしてバイオ・アクセラレーターの役割」,EPS株式会社(2006)
- 講演タイトル「日本におけるトランスレーショナル・リサーチの現状と課題」第13回つくば医療産業懇談会/BioTsukuba研究交流会(2006)
- 講演タイトル「バイオベンチャーの現状と苦悩 ~自前主義からの脱却が質の向上とスピードアップを可能にする~」, BioTsukuba経営基盤強化セミナー(2006)
- 講演タイトル「先端医療における産官学連携の課題とベンチャー支援の意義」, 第3回DIA総合ワークショップ(2006)
- 講演タイトル「バイオベンチャーが早期臨床応用に苦しむ理由 – できるベンチャーとできないベンチャーの違い-」, 第15回JBAバイオインダストリーフォーラム(2006)
- 講演タイトル「大学における臨床開発戦略」, 慶応クリニカルリサーチセンター(2007)
- 講演タイトル「バイオベンチャーによる先端医療の実現に向けて - 現状と課題、そして将来展望 - 」, 株式会社住化分析センター(2007)
- 講演タイトル「日米欧の現状と日本のバイオベンチャーが抱える課題」, 彩都バイオサイエンスセミナー(2007)
- 講演タイトル「規制当局が理解を示すPOC試験 - エンドポイント設定、開発戦略、治験相談を中心として - 」株式会社技術情報協会セミナー(2008)
