K.R様(32歳・女性)
大学院(理系)中退後、国内系CROにて5年半、統計解析を担当。
POCの転職サービスを利用し、現在は国内系製薬メーカーの統計担当者。
転職にいたる背景
大手CROにて統計解析を担当して3年目に、より多くの臨床試験に関する知識をつけたいと思い、臨床試験セミナー統計手法専門コース(BioS)の研修に1年間参加しました。BioSの研修を受けたことにより、幅広い範囲の業務を知ることができた一方で、臨床試験により深くかかわりたいと思うようになりました。それがスキルアップをしたいと思い始めたキッカケです。
そのCROには5年半在籍していたのですが、身近な人が転職活動をしていたこともあり、私も統計担当者として臨床試験に深くかかわれる仕事を目指してみたいと強く感じたことで転職活動を始めました。
POCを選んだ理由
インターネットで検索しPOCの存在を知りました。もちろん他の人材紹介会社も利用していましたが、エントリーしてからのスピーディーな対応や、求人をはじめとした情報量の多さ、そして担当していただいたコンサルタント(副社長の市川)の人柄に魅力を感じました。またご紹介いただく求人も「こんな情報があるのだけれど、どうだろう?」と、私に選択権を与えてくれた点や頻繁に連絡をくださった点がよかったです。
実は一度、転職活動そのものを半年間休止していました。活動を再開した時に転職サポートをお願いした人材紹介会社はPOCだけです。コンサルタントの人柄、マメでスピーディーな対応ももちろんですが、面接対策やアフターフォローなども含めコミュニケーション量が多く、親身に面倒を見てくれました。
現在の会社を選んだ理由
実はご紹介いただいた求人の中で、優先順位は低かったのです。
転職活動を始めたころは「知人のいない新しい環境で、周囲の方から新しい刺激を受けたい」そう考えており、「知人が在籍していない会社」を中心に選考を受けていました。そのような考えがあり、現在の会社には知人が複数在籍しているため、保留にしていましたが、他の企業との面接の進捗の兼ね合いもあり「まずは面接に行ってみよう」と気楽に考え面接に行ったのが良かったのだと思います。
1次面接は、現在の上長との面接だったのですが「この人の下でなら働いてみたい」そう素直に感じることができたのが、現在の会社を選んだ理由になりました。また2次面接でも面接官の人柄から会社の雰囲気がうかがえ、「この会社で働いてみたい」と入社することに決めました。
転職後の状況
入社して配属された職場は、面接で感じていたとおりとても明るく楽しいスタッフばかりです。入社直後に上司からも「この会社は紳士的だよ」と聞いており、入社してから1年半経ちましたが、その言葉とおり落ち着いた環境で働きやすいです。
入社して最初に感じたのは周囲のスタッフのレベルの高さです。私自身、力不足を感じましたが、まずは周囲のスタッフと同じレベルまでスキルを高めたい、そんな目標が生まれました。また、前職で統計と同時にプログラミングも兼務していたので、今の職場でも大いに役に立っています。
今年、3名の新卒が配属され総勢10名のスタッフとなりました。その人員構成の中でちょうど中堅社員の位置で、後輩を見守る立場となりました。この環境で力をつけ、統計担当者としてスペシャリストになることが、今の夢です。
コンサルタントから一言
K.Rさんは大変可愛い人でハキハキしています。年齢は小生の孫みたいです。転職後も何かと連絡を取り合い、親しくお付き合いをさせて頂いています。
私は今までいろんな方に統計解析でお会いしましたが、意外と統計解析を深く知ることはありませんでした。ですが、K.Rさんと付き合うようになって難しいことを簡単に説明する方法を教えられ、大変視野が広がりました。これが「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」と言うのでしょうか。そんな方です。

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